経験者が語るよ!ワーホリカナダの費用はどれくらい?バンクーバー編

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今回はワーホリでカナダへ行きたいなっと考えている方にザっと、

カナダバンクーバーへのワーホリの費用

についてお話していきたいと思います💗

これからお話しすることはわたしが2010年にワーホリへ行った際のものなので若干レートが異なるかと思いますが…💦

当時は平均して、$1=¥80くらいでしたよ⭐90円近くになったり、80円切ったり、変動はありましたけどね。

でもレートを気にするのは日本で稼いだお金を使っているときだけでした。

向こうで貰った給与を使い向こうで生活しているときはもうレートなんて気にしません。

ワーホリの費用はいくら?何にお金がかかるの?!

まず、ワーホリに行って、いつから働くのか??ということが1つのポイントになります。

極端な話、日本で仕事を決めて行き、入国の翌日から働くのであれば最低限のキャッシュで十分です✨

絶対にかかる費用としては…

・最初の給与が入るまでの生活費Tipが毎日受け取れる仕事に就ければ、生活費の足しにできますよ⭐
・入る部屋のデポジット代→カナダではシェアハウスやアパートなどで部屋を借りる際にデポジットとしてひと月分の家賃を収めるのが主流です!家具などは全てついていて、家賃に光熱費込みの場合が多いです。部屋のデポジット代も家賃によるので…一概に言えませんが、$400-1200くらいなど様々かと思います。

こんな風に最低限であれば、「すぐに働きだしますよ!」「仕事決めちゃいましたよ!」って人は、20万もあれば十分かと思います。

しかし3ヶ月学校へ行く場合などは、上記にプラスして、3ヶ月分丸々の生活費が必要になってきますよね。

生活費も自炊中心にし、家賃もアパートの小さな部屋を借りトイレバスキッチン共有などであれば$400くらいで借りれる物件もあります✨

canada Craigslist というサイトで空き部屋の情報を確認出来ます⭐

他にも、メジャーなものとして、

jp Canadaや、go to Vanなどのサイトで現地情報を確認できますので、見てみてください!

※不特定多数の人が自由に情報を公開できます。情報の信頼度や安全性には注意を払ってください。

毎日の生活費について

まず生活費を大きく左右するものとして、税金《消費税》があります。

税金は州によって異なるのがカナダ。

バンクーバーにおいて、外食では12%、スーパーでの食品などに関しては5%の税が課されてました。外食で12%って結構高いですよ。プラス、カナダでは15%のtipを置くことがほぼ義務付けられています。

義務づけられているっというか、15%のtipを置くことが当然と思われているという感じでしょうか。

詳しくは覚えていないのですが、税金が課されないものもあります。

しかし、最大で12%税金でかかってくるのです。

高い高い!

よって、外食が多ければ出費は弾みますが、自炊中心にすれば日本にいるのとあまり変わらないかな?っていう印象です。

日本の食材や調味料ばかり購入していると食費は上がりますけどね💦

自炊中心の生活にプラスして安いシェアハウスに入れれば月々15万ほどで生活が出来るはずです↩低限の生活、贅沢なし💡

なので、3ヶ月学校へ行き仕事をしないのであれば、15万×3ヶ月、プラスαくらいの額があればいいですね✋若干安心のために多めに見積もってますが、50-60万くらいでしょう✨

バンクーバーでの給与

給料は日本同様に職種によって様々です。ワーホリで行った日本人に人気の仕事はレストランのserver《接客係》やキッチンの仕事です。

因みに私は飲食店で1時間$8‐9位で働いていましたよ。80円換算だと、約640-720円、安っっ!って感じですよね笑

基本的に日本食レストランだと現地のレストランに比べて、給与は低い気がします。

現地のレストランでカナディアンと紛れて働く場合の給与は能力によりますが、$10-13あたりな印象です。

でも、serverとして働く一番のメリットはtipを受け取れるということ!

店によってこのtipの配布の仕方が異なりますが、私はtipのほうが給与より高かったです。1日10時間近く働けばtipだけで1万近くなった日もありましたよ。

Tipを多くもらうためにはserverの数が少なく、長くシフトに入れるというのが必須条件になります💡

職場を決める際はこの辺りも一緒に検討できるといいですね⭐

渡航前にかかるお金は?

渡航後のお金のかかり方をざっとお話しましたが、渡航前にかかるお金もあります。以下に簡単にまとめております💙

往復の飛行機代→1年のFlexible ticketを購入する必要があります。片道だけのticketでは基本入国させてもらえません。また1年間の間に何があるかわかりません。急遽、帰国を要する場合もあるので、変更可能なflexible ticket がいいです。当時はAir Canadaで確か15万くらいでした。

学校へ行く場合は学費→語学学校へ通う場合は事前に学費を払う場合が主かと思います。私は3ヶ月フルタイムで学校へ行きました。なぜなら英語力ゼロでしたので!(笑)私の学校の場合、かかった費用は約4000㌦!32万円くらいですね。今考えると…なかなかの金額ですね💦

もちろん現地で学校を決めて入学支払いも可能。現地のエージェントに学校を紹介してもらい入学した方がディスカウントを受けれる場合もあるそうです!
ホームステイ代→数ヶ月はホームステイがしたいな!という方は、ホームステイ代も渡航前に支払う場合が主です✨
エージェントへの支払い→エージェントを利用する場合はエージェントへの手数料がかかってきます。主に、ビザ申請の代行代や諸々の手続き代行費です。ここも費用に大きな差が出てくる部分。エージェントを利用せずに自力で手続きを行えば費用はグッと抑えられます💡
個人的に思うのは…初心者でもハードルが高いのはビザの申請手続き、のみです!理由はビザの申請書やホームページが基本英語だからです💦飛行機のチケットや学校申し込みなどは自分でも出来ます。日本語サイトもありますからね✨エージェントはビザ申請のみなど最低限のサポートだけしてくれる所に頼むのも手ですよ!

ワーホリ用のまとめ◎

色々な可能性を考えて綴ってまいりましたが、ざっくりワーホリの費用と言ってもプランによって様々になります。

ポイントは、

♥いつから働くのか
♥学校へは行くのか
♥どんなところに住むのか

です✨

ホームステイの費用は忘れてしまいましたが、食費が3食込みの値段ですよ。しかし学校へ行けば友達が出来て、「夕飯は外食します!」ってこともあるでしょうし、無駄も多く発生してしまいます💦

そして、安い場所に部屋を借りる3倍以上の値段はしたはずです。ですが、ホームスティという貴重な経験は得れます!

バンクーバーのホストファミリーは移民のフィリピン人やインド人の家族が多いですよ💡

低予算にしたければ自力でいくらでも安く出来ます✨逆に何も気にせずに生活していると、生活費は簡単に膨れ上がるのがカナダでのワーホリです。税金とtipは結構痛いですからね💦

ワーホリは行きたいと思ったときが行くべきときです!自分のタイミングを見逃さないように、素敵なワーホリ体験してきてくださいね✨

最後までお読み頂いてありがとうございました✨是非参考にしてみてください❤

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