Hello everyone!うたこです✋
ここでは「ワーホリはカナダバンクーバーを選ぶべき3つの理由」をご紹介させて頂きます💕
3つ以上ありますが、シンプルに3つにまとめてみました✨
「ワーホリに行くのは決めたけど、目的地を迷っている…」
「バンクーバーっって一体どこ?!どんな国?!」
なんて思っている皆さんにバンクーバーをおすすめする理由を私の体験談を元にお話し致します✨
【体験談】ワーホリはカナダバンクーバーを選ぶべき3つの理由✨
皆さん、バンクーバーってどんな街だかご存知でしょうか?
有名なのはSteam clockですね💡
その時間によって様々な表情を見せてくれるこのSteam clock✨
近くにはスタバやカフェ、レストランも沢山あります。
私はこの近くの学校に通っていたので学生の間はよく見ておりました。
あとは日本の函館に似てるなんていう意見もあるようですが、海と山が両方楽しめるあの景色と自然のスケールの大きさは東京に暮らしている人からすると圧倒されるものがあるのではないでしょうか。
残念ながらそのうち慣れてしまうんですけどね笑
私がカナダバンクーバーをワーホリの地としておすすめする理由ですが
この3つです✨結構普通の理由かもしれないんですけれど…深い理由があるんです✨
では解説してまいります💕
ワーホリでも仕事が見つけやすい
これには色々な意味合いが含まれています!正直季節によっては難しい時期もあるようですが、私は1年8ヵ月の滞在期間で仕事探しに苦戦したことはありませんでした✋
もちろん仕事に対するこだわりが強ければ難しくもなってきます💦
が、とりあえず渡航し、「よし何でもいいから仕事探すぞ!」という感じの方にとっては非常に探しやすいと思います💕
決まりやすい仕事は主に日本食のレストランです。「ジャパレス」なんていいますが、バンクーバーには日本人経営のお店だけではなく中国人や韓国人、カナディアン経営のお店も含め数多くのジャパレスがあります✨
少しレベルの高い日本食レストランなどではカナダ人のお客様も多く、行き届いたサービスを提供するために働く側の英語力も求められます。
当時、学校での3カ月の学習が終わったばかりのカタコトに話せるくらいのレベルの私もジャパレスのサーバー(ホールでの接客)として採用してもらえました💕
「海外に行ってまで日本食レストランで働きたくない~」という方もいますが、私はまず海外で働く先として飛び込む場所は正直安全なところであればどこでもいいと思います💡
何よりも生活資金を稼ぐことが一番大切だからです✋
生活資金が無ければ、生きてけませんし、せっかく友達が出来ても遊べません💦
更にそんなジャパレスであろうが、外国人のお客様もいらっしゃいますし、従業員にも外国の人も混ざっている場合がほとんどです!
私が最初に働いたジャパレスはダウンタウン(バンクーバーの中心街)の韓国人経営の小さな店でした。日本語を話せる韓国人の方がアジア人を主に雇ってましたよ✨
もちろん韓国人とそれ以外の国の方も若干いらっしゃいましたが従業員やお店のシステムは日本に近い感じでした。きっとオーナーの韓国人は日本のシステムが好きなのでしょう。
自分の中では、「カナダに来たのに日本っぽいなぁ…これでいいのかな?」という疑問や葛藤は多少ありましたが「とりあえず稼ぐ場所!」というつもりで働きだしました。
カタコトな英語レベルで接客をさせてもらえるだけラッキーと思ったからです✨
履歴書は英語の履歴書を提出しましたが、面接は日本語でした。
最後に日本人の面接の担当の方に面接の最後に1個だけ英語で質問をさせてもらっていますので英語で答えてくださいと言われ、答えたことを思い出し、今一人で笑ってしまいました。
「Why did you come to Canada?」ーなぜカナダに来たの?ーとかだった気がします。笑
何かの番組のようですよね。
「Because, I wanted to study English! 」ー英語が勉強したかったからです!-とかいう最低限の事を必死に答えた記憶がよみがえりました(笑)
我々日本人は話すことに慣れていないのです、慣れていないというか話す練習をしてきていないのです…。
現代は英語教育も変わりつつありますが、文法をインプットするだけの教育ではどんなに簡単なことも自分で伝えられないんですよね…
私の3カ月の学校生活ではカタコトでもアウトプットする力は身に着けたのです✨
だいぶ話がそれてしまいましたが…
バンクーバーでレストランのサーバーとして働く点で1番いいことはTipを貰えることです💡
日本にはないTip制度ですが、カナダではほぼ強制で必要です💦
このTip、レストランのサーバーにとっては大きな収入源なのです!
私は後に働いたレストランではTipだけで1日1万円稼いでいたときもありましたよ✨
日本からでもバンクーバーの求人を探すことは可能ですので、学校へ行かずに仕事をしようと考えている方、すでに英語のベースがある方などは求人もチェックしてみるといいと思います✋
バンクーバーだからこそ「色々な英語を学べる」
英語は地球語!なんて聞きますよね。
英語をネイティブ言語として話す方もたくさんいらっしゃいますが、第二言語として話される方の人口はその何倍もいます✨
英語人口はなんと17.5億人なんていうデータがあります。しかし、そのうちネイティブスピーカーは3.9億人らしいです!
ネイティブスピーカーのといってもAmerican English、Canadian English 、British English、他にもオーストラリアやニュージーランド、インディアンなど、みなそれぞれ別のアクセントで話されます。シンガポールはSinglishなんて言ったりもします。ユニークですね。
ようは世界中には沢山の英語が溢れかえっているのです。
その点、カナダという国を見てみましょう!
カナダは移民が非常に多い国なのです!=移民に優しい国ともとれますね。
移民の出身国の割合は州によってまちまちですが、バンクーバーがあるBC州は中国からの移民がとっても多いです。続いてインド、フィリピン、韓国などと続いていきます。
私の友人のアメリカ在住のアメリカ人は大統領がトランプになったらカナダか日本に移民したいなんて言ってました…実際アメリカからのカナダへの移民が増えるのではないか?なんていう予想もあるようです。
そんな移民に優しい国カナダでは様々な「アクセント」の英語に触れることが出来ます。
生粋のカナディアンの話す英語は癖のない綺麗な英語なんて言われていますが、むしろどの英語が1番正しいのかどうかなんていう論争は無意味なわけです。
しかし、癖の強い英語(=聞きなれない話し方をする英語)は理解するのに手こずります。
そういった意味で様々な国の訛りをもった英語に日々触れられるカナダは非常に英語習得に優れていると考えられます💙
一番大事!友達ができやすい
ワーホリは友達を作ってこそ意味があります!
その友達は日本人も含めてです。
何よりもワーホリの醍醐味は様々な人々との出会いなのではないでしょうか?
上記の通り、移民に優しい国カナダでは様々な国の人が共存していることが当たり前です。
それは出身国だけでなく様々な宗教も共存しています✨
国によってはアジア人差別が強く残っているところもあると聞きますね。
別の国で生卵を投げられた友達の話を聞いて笑いました。笑
そんな差別、本当にまだ残っているのです。実際投げつけられたら笑えないですよね…。
その点カナダバンクーバーはアジア人の割合も多く、差別を身をもって感じたことは滞在期間一度もありませんでした✨
電車やバス、カフェ、バーなどで会う人はみな優しく、気さくな人が多いです。
知らない人にも気楽に「It’s a beautiful weather todayー今日はいい天気ですね」と声をかけるのが当たり前の文化なのです。礼儀のようなものなんでしょう。
そんな街中で出会う人との会話一つ一つも私の英語を上達させましたし、働いているお店に来る常連さんとは友達になって食事に行ったりもしました。
残念ながら危険な事件なども起きておりますのでそういった付き合いは慎重にしっかりと人を見る必要がありますが、たいていの人が良い人だと思います✋
日本に住んでいたって残念な事件に巻き込まれることはあるので、外国だから!ということではないと私は思います。
要注意なのは日本語が上手な人で「英語を教えてあげるよ」なんて言って近づいてくる人でしょう。
更にバンクバーの町はとてもこじんまりした小さな町です。
ダウンタウンに人が集まりますので、ダウンタウンに行けば誰かしら友達に会います。
すぐに会えるので約束などもしやすいんですよ!
いかがでしたでしょうか?私が思うバンクーバーを選ぶべき3つの理由をご紹介いたしました!
もちろん他の国のワーホリでも共通することはあると思いますが、国選びで悩まれている方は是非参考にして下さいね✨
あなたのワーホリが素晴らしいものになりますように✨
お読み頂いてありがとうございました💙
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