ワーホリへ行く意味は?目的は?ワーホリに行く前にやること!

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みなさんこんにちは💗うたこです✨

今日はこちらで、

私が「ワーホリ行き」を決意した理由やその後にとった行動

についてお話ししていこうと思います💙

「ワーホリってどうなんだろう?」

「行きたいけどなぁ…勇気が出ないな。」

なんて思っている方の背中を押せたら嬉しいです💙

今、ワーホリに行くかどうか悩んでいる…という方、是非読んでみてくださいね✨

「ワーホリへ行こう!今しかない!」がワーホリ行きを決意した理由

私がワーホリに行くと決意した経緯、それは居酒屋での友人との会話からでした✨

当時、1年半ほど飲食店のホール担当として働いていた私は、どことなく自分の生活に物足りなさを感じていたのだと思います。

居酒屋で一緒に飲んでいた友人は私の専門学校時代の友人でした。私の前職の映像業界のメンバーです🍺

一緒に飲んでいた仲間はまだその業界で頑張っている人たちでした。

「うたこ最近人生どうよ?もうこっちの業界に未練はないの?」

「うーん、わからないけど…無いと思う。でもこのままでいいのかなぁ…とも思う」

当時22歳の私は友人とそんな青々した会話をしていたのです✨

「はっきりはわからないけど、うたこはそのままその飲食店で終わっちゃいけない気がするよ…とりあえず旅にでも出れば?」

「旅ねー」

そんな会話を頭でリピートしながら、私はトイレに行きました。

「旅かぁ…」

そして、トイレで用を足しながら、扉にふと目をあてると、居酒屋によく貼っているあのポスターがあったのです✨

あれです、あれ!

今までも何度も見ているはずのポスターです!

この時は何か特別な光を放ちながら私の目に飛び込んできたのでした✨

ビーチかなんかを背景に若者が立っているあのよく見るポスターです、そうです!

ワーキングホリデーのポスターです!

まさにこの時、「今の私にはこれだ!」そう思いました💙

トイレから友人の元へ戻った私は「私ワーホリ行く!」そう言いました。

友人たちは「いいじゃん!そんな感じだよ!」と返してくれ、ほろ酔いの中私のワーホリ行きは決まったのです。

ワーホリ行きを決意出来たのは、信頼できる仲間からの後押しがあったからです。

当時22歳✋

若いです。青いです。

大学へ進んだ同級生の仲間は就職をする年です。

しかし、自分のなかで不思議と迷いや戸惑いは無かったのです。

あとはそこへ向かって準備をするだけでした✨

ワーホリでをする??行く理由は何でもOK。目的は明確に。

さて、「勢い」と半分「思い付き」で決まった私のワーホリ行きですが、いざ行くとなると考えなければならないことが沢山ありました。

それは、

①どこへワーホリに行くのか
②何しにワーホリへ行くのか
③資金はあるのか
④英語を話せるのか
⑤仕事を辞めれるのか

そんなあたりです💡

私はもう「行く!」と決意していましたので迷うことはありませんでした。

ここからは上記で挙げた5点ほどについて考えていくだけです✨

そうそれだけです。

①と②に関しては、心の中を整理して考えてみる必要があります✨

実はここが重要なのです。

「どこへ、何しに」という「行く目的」がしっかりしていなければ、後々心が折れる要因になるからです!

実際ワーホリを経験して思いますが、残念ながらワーホリはそんな楽ではありません✋

決意した「理由」は何でもいいんだと思います。

でも、そこでの「目的」は明確にしておくべきです。

ただ「遊びに行く」という生半可な気持ちで行くと、ワーホリしたことを後悔する結果にもなりかねないので気を付けてください✋

一番の問題は③番です。

一体、どの程度お金がかかるのか見当もつきませんでした💦

高校の友人でワーホリに行ったことがある子を思い出したので、その子に色々聞いてみよう!と思いました✨

④番もなかなかの問題でした。

果たして私にワーホリへ行き、異国で生活したり、働いたりする英語力はあるのか?!

学生時代の頃に1番得意だったのは科目は英語だし、海外旅行に行ったこともあるし、うーん、なんとかなるか!そんな感じでした。

しかし、それなりに最低限「危険」な状況に出くわした時などに対処できる英語力は身に着けるべきだと思いました!「Help me」よりも、もうちょっと詳しく。

そして⑤番。

これは話すしかないですね。資金も稼がなければいけないし、仕事も急に辞めたら迷惑かけるし、でも行きたい…。

相談するしかない!そう思いました。

とにかく情報収集を始めよう💡

オーストラリアへワーホリに行った友人に連絡を取り、会って色々聞いてみることにしました✨

行くことを決心したら、実際に行ったことのある方に話を聞くのが1番です!出来れば1人だけではなく2人以上…。意見が偏ってしまわないように💡体験談は何よりもタメになります✨

私は決断すると行動が早いんです✋もう迷ったりはしません!(笑)

もちろん若かったからというのもあるかもしれませんが💦勢いだけで突き進んで失敗したことも山ほどあります💛

ワーホリ行きを意したら経験者に話を聞こう!

私が友人に実際会って聞いたことは、

・オーストラリアを選んだ理由は?
・ワーホリへ行って良かったか?
・英語は話せるようになったのか?むしろ最初から話せたのか?
・お金はどのくらい必要か?
・そもそもどこに問い合わせてワーホリに行けばいいのか?

ざっとこんなことを質問しました✨

友人はとっても丁寧に説明してくれ、私は益々その気になってきました💙

まず友人は高校の時にオーストラリアへ短期留学をしており、

「英語は日常会話くらいなら…」

という感じでした。

(日常会話くらいって、それ以上は何?って当時の私は思いましたが笑)

オーストラリアを選んだ理由はその短期留学でオーストラリアに魅了されたからという感じでした✨

費用は最初にかかる分としばらく生活できる分を考えて200万ほどかかったと話していましたが、彼女は高校卒業後にすぐに渡航したため親の援助があったようでした。

「200万?!」私にはどこを探してもないお金でした💦

しかしよくよく話を聞くと、この200万というのは費用が高額な場合でした!

彼女は語学学校に半年ほど通い、ホームスティを長期間し、何より業界大手のエージェント経由の為費用が膨らんだと話していました😩

そうなんです、このエージェントというのが非常に費用がかかるところなのです💦

エージェントについてと費用については別記事にまとめておりますので是非お読みください✨

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「学校?」

「ホームスティ?」

私の中で全く検討していなかった様々な選択肢が出てきました。

まずはワーホリに行く為にはワーホリの「ビザ」を申請する必要があります💡

通常、このビザの申請などを留学エージェントが行ってくれるという流れです✋

もちろん個人でも申請は出来ますが、申請書は全て英語であり、学校の申し込みなど、現地とやり取りしなければならないところも多く、精通しているエージェントが代行してくれ、代行料として費用がかかるのです😣

友人曰く、「エージェントは沢山あるから色々なところに話を聞きに行くといいよ!」ということでした。

私は少しでも費用を抑えて早く出発したかったので、情報収集を念入りに行い、資料請求をし、検討しました✨

そして、費用が抑えられそうな小さなエージェントを見つけました✨

自分にとってのベストなエージェントで、予算と相談をしながら話を進めていったのです💡

エージェントを使わずに行きたいという方も話だけ聞きに行ったり、資料請求だけするのはおすすめです✨その時にもし無理な勧誘をされたら、そのエージェントは利用しないべきでしょう✋私は英語力ゼロだった為、エージェントを利用しないという選択肢は不安があったので…

今思えば、そのオーストラリアへ行った友人に話を聞いていなければ費用はもっと増えたでしょうし、出発も遅れたと思います。私はそこから約4カ月後に出発の目標を決め、資金作りと最低限の英語力習得に励むのでした💕

なんせ私は「英語力ゼロ」でしたので✋

しかし時間はあまりありません。

4カ月後に出発ですからね✨この短期間で「十分な英語力」ではなく、「最低限の英語力」を習得しようと決意した私です。

渡航前の英語学習方法は別記事に綴っております✨

ワーホリに必要な英語力を身に着ける為のおすすめ!
渡航する為には少なからず英語を習得していきたいものです!実際、していくべきです!こちらでは誰でも簡単に始められる英語の習得法をご紹介します☆

いよいよ私の新たな旅が始まるのです✨この時はとってもワクワクしていたのを覚えています。

英語力ゼロのわりにとってもお気楽だったなぁ~と今なら笑っちゃいますね。

ワーホリに行く前にることのまとめ◎

ワーホリに行く前にやることは沢山あります✋

物理的な準備はもちろんですが、精神的な準備が特に大事であると私は思っています✨

・経験者に話を聞く
・エージェントで話を聞く
・資料請求をする
・ワーホリへ行く目的を明確にする
・最低限の英語力は身に着ける

ワーホリは時間の無駄である、遊びに行くだけ、意味がない、辛い、疲れる。

そんなマイナスな情報が大量に出回っておりますが、ワーホリを成功させるも失敗させるもあなた次第です✨

私自身、「ワーホリで人生変わった!」と心底思っていますし、皆さんにも同じような経験をしてもらいたいって心から思います。

その為には、物理的な準備だけではなく、行く目的を明確にしたりする「精神的な準備」も疎かにしてはいけません💡

私の体験が少しでもお役に立てれば嬉しいです😊

最後までお読みいただいてありがとうございました✨

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