英語の習得方法、やっぱり自信とやる気が無くなったあなたへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさん、お元気ですか?

うたこです💛

今日もうたこと一緒に元気に明るく英語習得しましょう✨✨

と言いたいところですが…、

こちらでは、

英語を習得できるか自信がなくなって来ているそこのあなたに考えて欲しい事

をお話ししたいと思います✨

なので残念ながら、元気はつらつLet’s study English!!!!」っというノリではないですね😣

「英語をやりたいなぁとは思うけど、あまり英語が習得できる自信がないし、思いも足りないかも…」

なんて考え出してしまっているそこのあなた!ちょっと立ち止まって読んでみてくださいね✨

英語を習得したい理由は何?

まず、あなたに聞きたいこと…それは、

「あなたが英語を習得したいと思う理由は何?」ということです。

英語を話せるようになりたいと思う理由は人それぞれありますよね💛

もちろん全くもって英語には興味がないです!という方もいらっしゃることでしょう💦

しかしこの記事に辿り着いたあなたは少なからず英語習得に興味がある✨ですよね??😊

もしくは、「すごく興味があったがやっぱり出来る気がしない…」などと自信がどんどん無くなっているところかもしれません💦

あなたに伝えたいこと、それはなぜ初めに英語に興味持ったのかの気持ちをしっかり思い出すことです。

理由は何でもいいですよ。

「英語が話せれば、いい会社に就職できる」
「英語が話せれば、出来る仕事の幅が広がる」
「英語が話せれば、日本以外の国に住むこともできる」
「英語が話せれば、世界中に友達が出来る」
「英語が話せれば、沢山の事が知れる」

そうですよね、英語が話せればあなたの可能性が広がることは間違いありません💛

私は英語を習得する上で3つの事を大切にしています。

★確実に英語を習得したいというぶれない気持ちを維持すること
★英語を習得した後のなりたい自分を明確に想像し、そこへ向かった一切の妥協を許さないこと
★「英語は人と円滑なコミュニケーションを行うためのツールである」ということを絶対に忘れないこと。

この3つの事です✋

しかしこの3つの気持ちを大切にするためには学ぶ上での確固たる理由が必要であり、それを維持する努力が必要です💡

もしあなたが自信がないだけであれば、その自信を取り戻すだけの事。

もし、やる気がなくなってしまったのであれば、そのやる気を取り戻すのは少し難しいかもしれません。

私はあなたに自信をつけることが出来ても、やる気を与えることは少し難しいなぁと感じています。

しかしそんなあなたがもう一度自信を取り戻すために、私が「英語」に対して思うことをお伝えできればと思います💕

英語の習得へやる気と自信を無くしかけているあなたへ

私が英語に出逢ったのは22歳の時です。

22歳を境に英語が話せるようになって世界の色が変わったことをはっきり覚えています。

でも実際英語を知ったのはもっと前ですね。

英語の授業が始まった中学校1年生の時、12歳の頃でした。

今振り返ると12歳の私が英語という科目の本質に気づけていれば、もっと英語に一生懸命取り組んだでしょうし、きっと確実に習得し、英語力を活かし、良い高校や大学に進学し、将来も変わっていたかもしれません。

でも私は22歳を境に英語が出来るようになり「世界の色」が変わったことは良かったなぁと思っています✨

それは何より英語が話せる世界と話せない世界の違いを明確に感じることが出来るからです。

バイリンガルの人や、幼いころから英語に触れあっていて英語をバリバリ使える人にはわからない「世界の見え方の違い」があります✋

私は22歳でその見え方の違いを感じましたが、もっと早くてももっと遅くてもいいと思います。

その「見え方の違いを感じる」ということがいくつになっても素晴らしい経験になるからです💕

私が英語習得において大切にしている3つの事の一つに、

✔「英語は人と円滑なコミュニケーションを行うためのツールである」ということを絶対に忘れない

がありますが、

私はこれこそが英語習得の本質であり、日本の英語教育に欠落している一つの教えであると感じています。

英語がわからないと沢山の人を無視してる?!

私は中学生のころに家族旅行で数回海外へ連れて行ってもらっていました。

中学時代に4回程渡航したと思います。

どれも旅行なので観光目的の1週間程度のものですが、日本とは全く異なる景色と習慣、言葉、人々の様子に感銘を受けたことを記憶しています。

渡航先にもよると思いますが、その旅行で感じたことは「明るい海外の人々」の雰囲気です。いつも笑顔で何かを語りかけてくれるようなイメージを持ちました。

しかし当初はもちろん英語を話せませんし、聞き取れもしません💦

海外の方との接し方すら学べてなかったのできっとヘラヘラと誤魔化していたのでしょう。

私の家族は誰も英語を話せなかったので、みんなそんな感じだったことでしょうね。

しかし22歳になり自分がワーホリでカナダへ行き、実際に英語を習得した後に思ったこと、それは「今まで何人の人々を無視してきたのだろうか…」ということでした。

もしヘラヘラ返せていたのであればまだマシですが、自分に向けられた「声かけ」だという事に気付かずに多くの人の心遣いや気配りを無視してしまっていたかもしれないと思うと心が痛んだのです。

例えばくしゃみをした際に相手に声をかける「Bless you」

私がカナダにいた頃はよくバスの中や、カフェなどでくしゃみをすると近くの方がそんな声かけをしてくれました。

これって知らないと気づけないこと、耳に入ってこないことだと思うんですよね。

お店に入った時などあいさつ代わりに「How is your day so far?」なんて言いますが、まず返せていなかったと思うんです。

まぁそもそも聞き取れてもいなかったですけど✋話しかけられている事にも気付いてなかったと思います💦

つまり自分に向けられた「沢山の言葉」をやむ負えずですが無視してしまったんだなぁ…と思ったのです😣

旅行先であれ、社交辞令であれ、自分とコミュニケーションを取ろうと働きかけしてくれたのにも関わらず、それに返せないって…めちゃめちゃ悲しくないですか?ということなんです。

「一期一会」という言葉がある通り、その一言の声かけから会話が始まり素敵な出会いとなり一生の付き合いに繋がっていく可能性も十分にあるんですよ。

それを英語が使えないというだけでその機会が失われる…それってすごく寂しいなぁと私は思います😣

もちろん英語を話さない他の国の方々とは、チャンスは失われ続けているのですが…、英語を第二言語として話す民族は第一言語として話すネイティブスピーカーよりも遥かに多いのです。

英語を話せる!というだけで、コミュニケーションを取れる人数、友達になれる人数が圧倒的に多くなるわけです。

それって素晴らしくないですか??💕

私が英語を習得したいと思った理由は、「自分を変えたい、自分の世界を広げたい」という思いからでした。

しかし、いざ習得して思うことは、英語は自分の世界を広げたり、変えたりする以上のもっと壮大な力を持っているということです。

私達が学校教育で習う英語の始まりは「Hi、Emily」とかだと思います。

そこから例文の丸暗記が始まっていくわけです。

もちろん英語の本質を日々生徒に訴えている先生もいらっしゃると思いますが、英語をただ必修科目の一つとして捉え、教え、学ぶのではなく、「コミュニケーションのツール」であり、そこから生み出される人との出会いや人生にも焦点を当てて指導してほしいと思います。

皆さんにもそこを大切にしてほしいと思うんです!


そうすることで必然的に、「英語」を習得すべきかどうかという価値観ではなく、「英語」が自分の人生を更に豊かなものにする要素であり、国籍も問わずに周りとコミュニケーションをとるために必須なものであるということが認識できるはずです💡

それが我々が英語を習得すべき「本来の意味」なのではないでしょうか?

是非この本来の意味を考え、あなたが一瞬でも英語を習得してみよう!と感じた思いをこのまま失ってしまってもいいのかもう一度考えていただきたいと思います✋💕

自信とやる気が無くなってしまった方へ、とめ◎

今や「グローバル社会、グローバル化」という言葉が当たり前になっていますね。

そして2020年の東京オリンピックに向けて益々海外の方の来日が増えてきます。

あなたが今日から始める学習が、今感じている思いが、来日する世界中の人々と繋がっていくことはもう約束されているんです!!

あなたの英語学習がきっと日本の価値を上げ、結果として社会の貢献につながっていくのですよ✨

いかがでしょうか?

英語を習得するやる気、もう一度取り戻してみましょう!

自信と実力は必ず後からついてきてくれますから!

うたこと一緒にLet’s study English💛

最後までお読み頂いてありがとうございました✨

何かお役に立てれば嬉しいです✨

こちらの記事もおすすめですよ♥

人生が何倍も楽しくなる?!英語が話せて人生が変わったと思う理由✨
英語学習中の皆さーん、頑張っていますか?!うたこです⭐ 今日はうたこが英語に出逢って、人生変わったな!と心底思う理由について...
英語学習、どこから手を付けていいかわからないあなたへ
こんにちは、うたこです💕 英語学習には悩みが尽きないですよね…😢 でもそりゃそうなんですよ&#x...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする