ワーホリ中の税金はどうするの?!日本にいなくても「住民税」は払うのか否か!

ワーホリ

Helloみなさん😊ポジティブアドバイザーのうたこです✨

「いざ、ワーホリへ!」と、ワーホリ行きを決意したあなたへのワーホリ基本シリーズです💕

今回は「住民税」について💡

 

私がワーホリへ旅立った時は、この「住民税」という制度をすっかり忘れておりました😩頭の片隅にもなく…。

 

今日は私も忘れていた渡航中の「住民税」について、

 

★住民税って日本にいなくても支払わなきゃいけないの?
★税金を発生させないための方法は?

 

等々、「住民税」の基本についてお話しします✋

 

「えっ?住民税?市民税?区民税?何だったけ…」と思っているそこのあなた!

必ず読んで下さいね😊

 

ワーホリ中も住民税って支払わなくちゃいけないの?!

そもそも、ワーホリ中なのに、「住民税」を支払わなきゃいけないの?!っと思っているあなたへ…

「住民税」について基本のおさらいです✋

 

住民税=市民税、区民税です。住民税は市民税+県民税、区民税+都民税というかんじ。

 

住民税は、1月1日にあなたがいた住所に対して発生する税金です!

1月1日の時点ですべてが決まってしまいます💦

 

先にお話しすると、12月末か1月末で出国日を悩んでいる方は、12月末に出国するべき!!という事になります💡

1月1日にあなたがどこに住所を置いているのかによって発生するしないが決まるのです✋

12月中に出国しており1月1日にあなたが日本に住所を置いていないのであれば「住民税」は課されないのです✋

これって、結構重要なところになりますよね💡

 

そして、同時にあなたが日本のどこにも住所を置かずに「海外」へ渡ったという事を示すのが「海外転出届」です💡

 

この「海外転出届」絶対出してください!!

出してなければ日本での税金は発生しますよ!

 

この届出を出していれば、「国民保険」「国民年金」の支払い義務はなくなるのです😊

逆に…出していないと、振込用紙が永遠に届くことになりますので注意ですよ💦

 

ですので、「ワーホリ中に住民税を支払わなければいけないの?」に対する答えは、

「1月1日時点であなたがどこに住所を置いているのか…」

によって異なります💡

 

ですが、例えば10月に渡航した場合✋

遡ってその年の頭の1月の住所に住民税は課されているので…

日本に住所を置いていたあなたは10月、11月、12月と既に日本にいないのにも関わらず納税しなくてはなりません✋

 

所得のない学生さんや100万円以下の方は課税対象ではありませんよ😊

 

少しややこしい住民税のルールになりますが…みなさんよろしいでしょうか??

住民税は前年の所得によっても支払額が変わります…

海外転出届を提出しなければ、稼ぎの良かった方はかなりの額を納税する義務が発生してしまいますよ💦😣

 

渡航している間、税金を発生させないために!

大切な事なので再度まとめますが、

渡航している間に日本の税金を発生させないために必須なのは「海外転出届」です。

お住まいの自治体の役所で簡単に提出できます✨

 

年金や国民保険に関しては海外転出届を提出し、住民票を抜いた時点から支払い義務はなくなります✋

義務がなくなるだけで支払ってもいいんですけどね✨

ですがそこに「メリット」があるかどうかに関しては…意見は分かれるかもしれませんのでしっかり検討してください💡

年金は支払わなければその分、老後に貰える額が減ってしまうのは事実です。

ですが…、

あなたは1年のワーホリにいくつもりかもしれませんが…

もっといたくなって延長…更には運命の人に巡り合い、海外で結婚、海外に永住!!なんて事も十分考えられます✨

私の友人には何人もそういう人がいますよ💕圧倒的に女子が多いですがね✋

海外に永住しても一定の条件をクリアしていれば日本の年金を受け取ることは可能です✋がそもそもこの先「年金」がどうなっていくのか…謎だらけですよね😫

 

 

うたこも「永住」…とはなりませんでしたが、1年の予定を延長して滞在しましたし、可能性としては十分に考えられます。

 

年金は一定の期間であれば、遡って「納金」することも出来ますので、一旦は「海外転出届」を提出し、支払い義務を発生させないことをうたこはおすすめします😊💕

 

うたこの場合、渡航中の「住民税」どうなった?

私、うたこの場合は「海外転出届」を提出してからカナダへと渡航しました✋

それが10月の事。

「住民税」の存在などすっかり忘れていたので…

 

ほとんどの自治体で、6月8月10月1月の4期に分けて支払わなければいけないと思います✋会社勤めの人は給料から天引きになりますね。ですがバイトの人などは自分で支払う人が多いのではないでしょうか??

いずれにせよ、私の場合は渡航した後に10月分と1月分の第3期、第4期分の住民税の振込用紙が実家に届きました💦

カナダの生活で必死な頃に父からメールで知らされ「パパが払っときましたよ✋」と言われたのを思い出します。ありがとう…Daddy😭

頭の片隅にもなかった住民税…まだ当時は若かったので色々無知でした(笑)

これから渡航される方は、支払いが必要な分の住民税に関して家族に予めお金を渡しておくことをおすすめします✋

ワーホリ中の税金の注意点、まとめ◎

今回はとっても簡単にではありましたが、渡航中の税金についてお話ししました✋

 

◎「住民税」に関しては出発のタイミングで課税対象になるか、ならないかが決定する!1月1日の住所次第!
◎渡航した後に残る「住民税」の支払い分に関しては家族に託していこう!前もってお金を渡しておけるといいですよね…
◎国民健康保険、国民年金に関しては、「海外転出届」を出し、日本に住民票を置かなければ、支払いの義務は発生しない!
◎年金に関しては、義務は発生しないが、将来の事を考えて納める納めないは個人の判断✨

 

海外に行くと初めは慣れない生活にいっぱいいっぱいで、金銭感覚も少し生活に慣れるまではめちゃくちゃになっちゃたりします💦

対して安くないのに安く感じたり、節約する余裕を持てなかったり…💦

なので帰国後に立て替えてもらった「税金」の支払いとか、結構ストレスになりますよ💦

うたこがそうだったんですけどね😫

他にも自分がうっかり忘れている請求があったりすると家族に負担をかけるので、日本の銀行口座にいくらかお金を残し、家族に銀行の通帳とカードを託していくのが良いと思います😊

「何かあったら…ここから頼みます✋」

という感じで😊

 

ワーホリ準備、頑張ってくださいね💕

忘れ物が無いよう、準備万端で行きましょう✨

 

最後までお読み頂いてありがとうございました💕

 

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