【シンプル英語講座】簡単な英語表現 Can you~?

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どうも、ポジティブアドバイザーのうたこです✨

今日もうたこと一緒にPositiveに英語を習得していきましょう✨

では、初心者さん向けのシンプル英語講座!シンプルで「使える・通じる英語」を覚えましょう!

このレッスンのポイントは「シンプルに言いたいことを伝える」というところです!

言い方は何通りもありますが、ここでは難しい話は一切しません✋

完全に初心者さん向けです!

まずはシンプルに考えて「英語の文章」を組み立て、使いましょう!

使わなければ意味はありません!

細かな違いなどは実際に使えるようになってきたら身についていきますので心配しないでください✋

まずは「シンプル」に、でも「自分の言葉」で発して相手に伝えることが重要なのです✨

そして例文の暗記をただするのではなく、様々な状況を想定して「自分で」文章を作っていきましょうね😊

シンプルに覚えて、どんどんアウトプットして行きましょう😊

簡単な英語表現、今回は「Can you〜?」についてマスターしていきましょう✋

「Can you~?」も「Can I~?」と同じように、後に続く動詞を変えることで、とても簡単にシンプルに使う事が出来ます✋

では、「Can you~?」について、一緒に文章を作りながらクリアしていきますよ💗

Can you~?の使い方

Canは「できる」という意味ですね💡

なので疑問文で「Can you~?」で、あなたは出来ますか?です✋

Can youからの疑問文は相手が出来るかどうか、つまり、相手に「これできますか?」「~してもらえますか?」という事を聞いています。

ついつい、

✔「Can you swim?」

のように、「泳ぐことが出来ますか?」という相手の能力を聞くことだけに使うように感じますが、違います✋他にも便利な使い方があります✨

相手に物事をお願いする時、とても自然にシンプルに聞ける言葉なのです😊

友達に助けを求める時

あなたが一人で大きな段ボールの箱を運ぼうとしています。

重くて到底一人では無理そうです…

そんな時、

✔「Can you help me?」と言えます。

もっと状況を詳しく言いたければ、

✔「Can you help me carrying this box here?」

のように具体的に、何を手伝ってほしいかを付け加えられます。

シンプルに覚えるのであれば、

✔「Can you help me?」だけで十分通じます✋

手伝ってもらったら最高の笑顔で「Thank you😊」を言いましょうね✨


状況からして何を言いたいか伝わる時が多いものです✋頭で浮かんでいる日本語を全て英語に置き換える必要はありません!その考え方は一回捨てて、英語で考えましょう!

大きな声で呼ぶ練習と、「Thank you」を最高の笑顔で言う練習をしてみましょう✋

これで、あなたはいつだって助けを呼べますよ💛

テーブルの上の塩を取ってほしい時

友達と一緒に食事をしている時。

あなたは友達の横にあるお塩を使いたいと思っています。

そんな時、

✔「Can you pass me the salt?」

と言えば、友達は塩を取ってくれます!

私にpassしてくれってことですね✋

✔「Can I use the salt?」

と言っても、あなたがお塩を使いたいと思っていることは相手に伝わります😊

身の回りの物で、文章を作って声に出してみて下さい✨

友達に迎えに来て欲しい時

友達の家に遊びに行くとします!

あなたは駅からの道がわかりません…

そんな時、

✔「Can you pick me up?」

と言えば、友達は車で迎えに来てくれるでしょう✨

どこまで迎えに来て欲しいのかと言いたいとき、例えば駅ならば、

✔「Can you pick me up at 〇〇〇station?」

と言えますよ!

シンプルに✔「Can you pick me up?」で覚えておきましょう💡

タクシーの運転手さんに空港へ連れて行ってもらいたい時

あなたが帰国する時、タクシーに乗車して空港まで行こうと思ったら、

✔「Can you go to the airport?」と言えば連れてってもらえます✋

✔「Can you take me to the airport?」でも同じです。

他にも文章を作ってみて下さい✋

日本語から英語に難しく考えるのではなく、シンプルに、他の目的地を当てはめてみて下さい✨

いかがでしょうか?「Can you 〇〇〇~?」と3語あれば伝えられることっていっぱいある事がわかりましたか?

例えば…

バスに乗りたい時、どのバスに乗っていいかわからなくて、「このバスは〇〇〇通りには行きますか?」なんて聞きたい時、ありますよね?

日本語で聞くときは正しく、「このバスは〇〇〇通りには行きますか?」となると思うんです。

これをそのまま英語にしようとすると、

✔「Does this bus go to 〇〇〇street?」とかでしょうか…

ですが、

✔「Excuse me, do you go to 〇〇〇street?」と運転手さんに向かって声かけをすれば、これで十分なんです。

これが日本語と英語の大きな違いです✋

ここでのYouは運転手さんですね。

これだけで通じるんです。十分自然なんです。

あなたの言いたいこと、聞きたいことは、すっごくシンプルに聞けるんです✨

Can you~?Will you~?Could you~?Would you~?みんな仲間達

こちらではシンプル英語講座なので、難しい事やややこしい話はしません✋

上記4種類、全部兄弟だと思って下さい✨

厳密に言うとニュアンスの違いはあります。

Can you~?Will you~?の丁寧バージョンがCould you~?Would you~?です✋

Can you~?とWill you~?の違いは~できますか?と、~するつもりはありますか?のような違いです✋

ここはややこしいので、シンプル講座ではスキップします!

【シンプル英語講座】簡単な英語表現 Can you~?まとめ◎

あなたが人に物事をお願いしたいときは、

「Can you~?」

で十分使えます✨通じます💛

あとは「何を言うかより、どう言うか」が大切だという事を頭に入れておいてくださいね!

ここが一番大切です!

まずはシンプルに!

難しい言葉の違いを追求する前に、あなたの思いやお願いを相手に伝えてみましょうー!

✔Can you help me?

✔Can you come to my home on this weekend?

✔Can you go to the new restaurant with me?

✔Can you pass me the sugar?

英語は英語のまま頭に入れましょう✋

そして、何よりも大切な事は、あなたが「言いたいこと」を自分で文章にすること

そして、言葉で発することです✨

シンプルに!!頑張って行きましょう✋

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