カナダバンクーバーでチップを払わなかったらどうなるの?

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皆さんHello!うたこです✨

今日は私の体験談をもとに、カナダでの生活に必須なチップについてお話ししたいと思います♫

カナダにはあって日本にはない習慣の1つがチップを支払うということです😊

チップがある国へ行った経験がある方はイメージが湧くかもしれませんが、無い方にはなかなかですよね💦

会計プラス何か支払うってどうゆうこと?!って感じじゃないですか??

ですがこの制度、住んでしまうと意外に慣れるものです。

逆に日本に帰国し、外食した際、伝票通りにお金を支払えばいいって事が妙に新鮮に感じてとっても気持ちよかったです。

チップの計算をしなくていいのは楽です!

日本では1円でも多ければ、「お客様1円多いですよ?」と返金されますよね。(笑)

チップ制度は色々です

海外=チップって思っている方もいるかもしれませんが、どこの国もあるわけではありません。

アメリカやカナダ、イギリスなんかもありますね。

オーストラリアにはありません。

しかし、イギリス人の友達が言うにはイギリスはカナダのように絶対払わなければいけないものでは無いって話をしてました。

カナダは15%のチップを支払うことがほぼ義務的な感じですが、イギリスは何%という定義はないと…気持ちだって話をしてました。エリアなどによって異なるかもしれませんが、とにかくカナダにはチップを支払わなければ!というmust感が否めません。笑

みんなチップはちゃんと払ってるの?!

そんなほぼ義務的なカナダでのチップですけど、世の中には色々な人がいますよね。

誰もがきっちり15%払っているのか?

いやいやもちろんそんなことありませんよ。。

そーんなきっちりかっちりしてるイメージはカナディアンにないですよね笑

もちろんきっちりしてる人もいますけど!!

でゎ、皆さんどんな具合に支払ってるのでしょうか?

チップの払い方は人それぞれです。

クレジット決済やデビットカードが主なカナダでは、会計のみカードでチップは現金で置いて行く方も沢山いました。

では、クレジットで支払うとしたら?

その場合はクレジットの機械を操作する流れでチップを登録するところが出て来ます。

※クレジット決済の操作ですが、日本ではカードを店員さんに渡して支払いしてもらいますよね?

カナダでは機械を渡され自分で操作をするのが主流です!

チップを入力するところには額面を入れることもパーセンテージでいれることもできます✨

私は地元のお客様の多いレストランで約1年程働いておりましたが、チップを置いていかなかったお客様はほとんどいなかった気がします。

しかし、支払う額は様々でした。

15%支払う方が1番多いですが、12%程だったり、20%支払ってくれたり…。多いと超嬉しい💛って感じです。

お客様は素直なので、満足すれば15%支払ってくれますし、不手際があればちょっと少なかったり、大満足してくれれば多めに払ってくれるのです。

日本では良いサービスをするのが当たり前!という感じですが、カナダではそうではないのです。いいサービスをすることでチップが弾むわけです。

お客様は神様だ的な考え方は超日本的という事ですよね。

レストランでチップを支払わなかったらどうなった?!

では、もしチップを払わなければどうなってしまうのでしょうか??

私が働いているところではそういったことはありませんでしたし、実際私自身お客様がチップをくれなかったとしても何にも言えなかったでしょうが…。

今からお話しするのは私が実際に見た光景です…

何だかホラーでも話すかのようなテンションですが(笑)

私が友人と二人でバンクーバーの中心からは離れた、地元のお客さんしか行かなそうなレストランでランチをしていた時の事です!

店内には数組しかいませんでしたが、近くには一組の中年夫婦がいました。

会計を貰い、支払いはテーブルの上に現金で置いていたようでした。

中年夫婦は店を後にし、その後すぐに店員さんが会計の確認に。

店員さんは背の高い白人系のカナディアン。

店員さんは、お会計の伝票をしばらくジーっと見ていました…。

多分置いている額を見て、少ないと思ったのか伝票を見ながらチップの計算を頭の中でしていたんだと思います。

その店員を何となく見ていた私と友人。

すると、次の瞬間、すごい勢いでその店員さん、店を飛び出して駐車場にいるお客さんを追いかけていったんですよ!!

まじですごい勢いだったんです!

スタートダッシュがすごくて。

その勢いがあまりにもすごかったので友人と二人で目を真ん丸にして見入っちゃいました(笑)

私達もそのあとを追いたい気分でしたが、それは出来なかったので店員さんがお客さんに何て声をかけたかは聞いてませんけど、「何か不備がありましたか?」的な事を言いに行ったんでしょうね。

中年夫婦も白人系のカナディアンでいかにも地元の人って感じだったので、多分、何か気に障り、チップを置かなかった、もしくは減額したんだと思います。

私はあの光景を見て以来、しっかり15%は支払わなければと思っています。

だって追いかけられたくないですもん(笑)

これが私が実際に見たチップを支払わなかった時の光景です。

怖い怖い。

皆さんもチップのある国を観光する際は、常識的な行動が出来るように事前チェックが必要ですよ✨

最後までお読みいただいてありがとうございました💗

何かお役に立てばうれしいです✨

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